入国・書類手続き

ヨーロッパ4ヶ国(🇨🇭🇩🇪🇩🇰🇬🇧)を陸路で回る準備。何を、いつやったか

入国要件、航空券、移動の予約、カード、eSIM、保険、荷物。4ヶ国15日間の準備を、やるべき順番に並べました。出発前チェックリスト付き。
通信・eSIM

ahamoの海外ローミングが楽だった。eSIMは全日程分を契約しなくてよかった

トルコ9日間はahamoの海外ローミングだけで足りた。 ヨーロッパでは併用したが、eSIMを全日程分契約する必要はなかった。
持ち物・トラブル対応

【トルコ🇹🇷】イスタンブールの路上で日本語で話しかけられる。絨毯屋で紅茶を飲んで、何も買わずに出た

1日に2〜3回、日本語で声をかけられる。勧誘か雑談か判断できないまま絨毯屋に入り、紅茶を飲んで何も買わずに出た。断る前提を持てるなら怖くない。
お金・両替・決済

トルコ🇹🇷の現金(リラ)は使い切るべきだった。持ち帰って円に戻したら半分近くに

9日間で1万円分は多すぎた。カード決済が想定より広く通り、使い切れずに持ち帰って空港で円に戻したら、感覚として半分近くになっていた。
持ち物・トラブル対応

ヨーロッパ15日間の持ち物。変圧器は要らず、保湿剤が足りなかった

充電器が電圧に対応していたので変圧器は不要だった。足りなかったのは保湿剤。硬水と乾燥で普段より消費する。機内はジャージとサンダルが正解だった。
保険・クレジットカード

「最高2,000万円」は治療費の上限ではなかった。三井住友カード(NL)の海外旅行保険を確認した

2,000万円は死亡・後遺障害の額で、治療費用の上限は100万円だった。さらに2025年10月から、現地に着いてから条件を満たすことができなくなった。
保険・クレジットカード

決済をWiseに寄せると、クレカの海外旅行保険が効かなくなる。両立させる方法

利用付帯のカードは、旅費をそのカードで払わないと補償が始まらない。現地の決済を別のカードに寄せるなら、航空券だけはそのカードで払う。
入国・書類手続き

ヨーロッパ4ヶ国を回って、イギリスだけ事前申請が必要だった(UK ETA)

シェンゲン圏の3ヶ国はパスポートのみ。イギリスだけETAが必要で、未取得だと搭乗を拒否される。料金と審査日数を2026年8月時点でまとめた。
通信・eSIM

eSIMの設定には、スマホ以外にもう1台端末が要る。Holaflyでヨーロッパ4ヶ国を回った

QRコードを表示する端末が別に必要だと知らず、空港へ向かう途中で詰みかけた。使い始めてからは、国境を越えても操作は一切不要だった。
空港・乗り継ぎ・移動

ヨーロッパの鉄道で戸惑った4つのこと。予約した席には、人が座っている

号車がホームのどこに来るか分からない。予約した席には人が座っている。車内アナウンスは現地語で、ドイツ→デンマークではパスポートチェックがあった。